ABOUT

BIO JINについて

Bio(生命)と、ふたつの物語をつなぐ「BUN」と「JIN」

「Bio」は、ギリシャ語の「生命(bios)」を語源とする言葉。

私たちはこの言葉に、自然のリズムに寄り添い、生命そのものを大切にする生き方への想いを込めています。

BIO JINの物語は、北タイ・チェンマイで出会った一匹の猫、「ブン」から始まりました。

ブンは、私たちに多くのことを教えてくれました。

必要以上に飾らず、自然体で生きること。
小さな命を大切にすること。
そして、人も動物も自然も、すべてがつながっているということ。

ブンとの暮らしから生まれた想いは、タイでのものづくりや自然との関わりへと広がり、私たちの活動の原点となりました。

そして今、その物語は沖縄で出会った「ジン」へと受け継がれています。

ジンは、沖縄の海近くで暮らしていた元野良猫。

厳しい環境の中で生き抜いてきた生命力と、それとは対照的な穏やかさを持つ猫です。

長い時間をかけて少しずつ距離を縮め、やがて家族として迎えることになったジン。

ブンとの出会いが私たちをタイの暮らしへ導いたように、ジンとの出会いは、私たちの物語を沖縄へと繋いでくれました。

BUNからJINへ。
チェンマイから沖縄へ。

場所は変わっても、生命を大切にし、自然と調和して暮らすという想いは変わりません。

北タイの手仕事と、身につける「お守りネックレス」

BIO JINが届けるのは、北タイ・チェンマイの自然と文化の中で生まれる、天然石のお守りネックレスです。

チェンマイで長くつながりを持つ、信頼できるスモールビジネスの作り手たちとともに、一つひとつ手仕事で仕上げています。

天然石が持つ表情、素材の個性、そして作り手の手仕事。

大量生産ではなく、一つのものが生まれ、誰かの手に渡り、長く大切に使われていく。

そんな小さな循環を大切にしています。


私たちが求めているのは、特別なものを取り入れることだけではありません。

自然の恵みに目を向けること。
必要なものを必要なだけ大切にすること。
小さな命や、人とのつながりを尊ぶこと。

そんな、一見シンプルなことの中にこそ、豊かな暮らしの本質があると考えています。

チェンマイから沖縄へ。

ブンからジンへ。

ふたつの土地と、ふたつの命との出会いが教えてくれたことを、私たちはこれからも大切にしていきます。

自然からの贈り物を、身近なお守りに。

BIO JINは、自然と人、人と人とのつながりを大切にしながら、シンプルで調和のとれた暮らしを提案していきます。



Organic Diaita